| 【草津市・老杉神社・5月上旬】 |
|
花の咲く時期に病気がはやるのを疫病神のしわざと考えていた昔の人たちは、この悪い神を御輿や笹、榊などの依り代(よりしろ)につけて村外れまで送り出し、災いから逃れようとしました。 村中踊り回って疫病神を依り代につけ、楽器ではやし立てて神の腰を上げ、隣村に送るのである。 草津のサンヤレ踊りは 七つの地域で行われています
|
![]() ![]() ![]() |
|||||||
|
踊の構成は、太鼓打ち、スッコ、ササラ摺り、棒振り、鼓打ち、太鼓受け、音頭取り、鉦摺り、笛吹きか らなります。音頭取りは、意味の判然としない詞章を歌いながら、団扇を片手に踊り、「サンヤレ、サンヤレ」の囃子詞がかけられます。囃子物風流の流れをくむ踊りです。
|
| |